Q:新車を購入したのですが、すぐコーティングしても大丈夫ですか?

 A:コーティングは、納車後すぐのタイミングがオススメです。
    キーパーコーティングは、非常に細かい分子でコーティングを定着させていきます。
    例えば、塗り立ての塗装でも、通気性に優れておりますので塗装の乾燥過程に出てくるガスも、コーティングした
    後でもキレイに抜けていきます。
    多くのガラスコーティングに入っているレキシンなどの「有機溶剤」を使わないため塗装に優しく、浸食してしま
    うこともありませんのでご安心してお任せ下さい。
 

Q: コーティング施工後は手入れはどうすればいいですか?

  A:通常の水洗い洗車・シャンプー洗車で結構です。
    洗車機での洗車も、全く問題ありません。
   洗った後は拭き上げをしてください。水道水には、ミネラルが多く含まれているため、乾くとシミの原因となります。
  (雨は水道水や井戸水に比べ、ミネラル分は非常に少ないため「雨」が降る度に拭かなくても問題は全くありません)
   効果をしっかりと発揮するために、シャンプーを使う場合は、コーティング剤やコンパウンドの入っていないモノをご使用ください。
  (鳥のフン、樹液、花粉が付いた場合は、なるべく早めの洗車をお願いします)
 

ダイヤモンドキーパー

Q:ダイヤモンドキーパーの作業時間は、どれくらいですか?

 A:6~12時間程度です。
    朝お預けいただければ、当日の夕方から夜にはお渡しできます。
 

Q:既についている傷は消えますか?
  A:前処理で塗装面を削ることのない限度でほとんど塗装表面の傷を消します。

   ダイヤモンドキーパーを適切な状態で施工するため、コーティング前に塗装調整のための前処理を行っており、
   塗装面を削ることのない限度でほとんど塗装表面の傷を消しています。
   この処理で消えない傷は若干塗装を削る事になりますが「鏡面加工」でほぼ全て消すことが出来ます。
   もちろん塗装が欠損しているような傷は「修理」の対象になります。

 
Q:ウォータースポットは消えますか? 
   A:色々な種類がありますが、大多数は取れます。

    ウォータースポットと呼ばれるものには色々な種類がありますが、単位に水道水などに含まれている「ミネラル」
   が付着しているだけのもの(大多数がこれ)は、ダイヤモンドキーパーの前処理、クリスタルキーパーなどで取ることができます。
   (ほとんどのケース)ピュアキーパーでも大抵の場合取れます。
   しかし、ミネラルが蓄積し酸性雨などと化学反応して「固着」している場合は簡単には取れません。「鏡面加工」が必要です。
   また、塗装を浸食して陥没しているような水シミは除去できない場合もありますが滅多にありません。
   少なくとも普段の洗車・コーティングを普通に行っていればこのような状態にはなりません。施工店にご相談下さい。 

  
 Q&Aの最終更新日 : 2018-06-26